東京ウエルズTALK やるなら「世界一」が面白い!

「世界一」を目指す研究開発に、トコトン没頭できる環境が魅力です。

B to Bならではの技術力と、堅実な経営体質に惹かれて入社

大学時代には電子工学を専攻しており、LSIの研究をしていました。就職活動を始めたばかりの頃は、電化製品メーカーなどB to Cメーカーにも興味があったのですが、実は技術面でより高い信頼性や性能が必要とされるのは、B to Bの工業製品の方。そういう意味で、高速テーピング機の分野で世界トップシェアを持っている東京ウエルズなら、技術者として高いスキルを身につけられそうだな、と感じました。しかも東京ウエルズは、1971年の創業以来、赤字決算ゼロ・無借金経営と非常に安定した経営体質を誇っています。「関東圏から離れることなく、長く技術者として成長し続けられる職場で働きたい」と考えていた私にとって、東京ウエルズは魅力的な会社だったのです。

1分間に数千回の検査を行う、画像処理検査アルゴリズムを開発

東京ウエルズの外観検査装置は、処理速度において世界トップクラス。その画像処理検査アルゴリズムを、現在私は開発しています。外観検査装置は、高速移動する部品を撮影し、その画像を分析することで部品の傷や異常を検知するもので、東京ウエルズの製品の場合、検査できる数は1分間に数千個。この速度と精度を高めていくのが、私のミッションです。1部品の処理時間がたった100分の1秒縮まるだけでも、外観検査装置を導入した製造現場での生産性は飛躍的に高まります。そしてスピードだけではなく、「複雑な形状の部品をいかに正確に検査するか」という点でも、お客様からの要求は高まる一方。「世界で最も速く、性能の高い装置」を目指して、未知の領域へ挑戦を続ける毎日です。

自分の作った製品が、お客様に喜んでいただけるやりがい

この仕事の厳しさは、やはり常にお客様の期待に応えなければいけないことですね。私は画像処理検査アルゴリズムの研究開発だけでなく、お客様へ納入する装置の調整や出荷・納入も担当しているので、お客様と直接お話しする機会も少なくありません。それだけに、納期間近になっても開発仕様通りの結果が出せないときや、トラブルに見舞われ調整に手間取ってしまったときなどはプレッシャーを感じます。一方で、お客様と話せるおかげで味わえるやりがいもあります。自分が開発や調整に関わった装置を自らお客様の工場内に設置し、それが稼働しているのを見るとほっとしますし、納入してしばらく経ってから「お願いした通りの性能が出ているよ。ありがとう」と言っていただけると、「自分のやり方は間違っていなかったんだ」と思えて、嬉しいです。

惜しみないサポートを受け、思い切って開発に取り組める

外観検査装置事業は急速に成長を遂げているだけに、研究のための十分な時間はもちろん、最新の設備やソフトウェアも必要です。その点、当社は資金面で余裕があり、開発コストを十分確保してくれるのがうれしいですね。下請けではなく自社製品を開発していることもあって、じっくり研究に打ち込めています。また、社内には技術分野ごとに指導担当者がいて、社内セミナーや外部セミナーに参加させてもらえるのもありがたいです。おかげで、画像処理技術を中心に情報系・機械系の技術を幅広く身につけることができ、開発にも大いに役立っています。今後の目標は、自ら企画段階から新しい画像処理システムを開発し、それを世界中のお客様のもとに届けること。そして私のシステムが搭載された外観検査装置で、高速テーピング機同様、世界トップシェアを獲得することです。

未来の同僚へのメッセージ

就職活動ではどうしても大企業や有名企業に関心を抱く人が多いと思いますが、有名ではない中小企業の中にも、世界的な技術力を誇る会社や、強力な財務体質を持った会社はあります。東京ウエルズもそうした会社の一つ。社名にとらわれることなく、ぜひ会社の本質を見極めながら、自分にとってベストな就職先を探してほしいと思います。

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