東京ウエルズTALK やるなら「世界一」が面白い!

オンリーワンより、ナンバーワン。世界一であり続けることにこそ、価値がある。

「世界一」であることが、ウエルズの最大の強み

東京ウエルズは電子部品テーピング機のシェア、性能ともに世界第1位です。1970年代という業界の黎明期からいち早く開発に取り組むことで、この市場を制することに成功しました。世界シェアトップであることのメリットは少なくありません。たとえば、当社のテーピング機は業界のデファクトスタンダードとなっているため、いわゆるベースマシンが確立されています。これにより、一般的な中小メーカーのように顧客からのオーダーに対して毎回ゼロから開発するのではなく、ベースマシンを適宜カスタマイズするという体制をとり、開発費や工数を最低限に抑えつつ高性能な製品を提供できているのです。いわば、当社の製品が業界の「プラットフォーム」的な存在になっていることが、当社の圧倒的な競合優位性を生み出しているわけです。

テーピング機開発で磨いた技術を応用し、未知の分野を開拓

「世界一」であることのメリットは、それだけではありません。テーピング機の開発・製造において長年培ってきた技術とノウハウを応用することで、他の分野でのチャレンジも有利になるのです。今、私たちはテーピング機に続く主力製品として、電子部品の外観検査を行う外観検査装置の開発に注力しているのですが、新規参入してからわずか5年程度しか経っていないにもかかわらず、すでに国内シェアはトップクラス。処理速度においても世界有数と言われるまでに成長しました。東京ウエルズは、約160名規模のメーカーとしては珍しく、開発部門が「商品開発」と「要素技術開発」の2部門に分かれています。要素技術の研究に強いことが、他分野への応用力を生み出しているとも言えるでしょう。

「総合的な知識を持つスペシャリスト」を育てるため、教育体制も万全に

東京ウエルズの技術力を支えているのは、言うまでもなく一人一人の技術者たち。それだけに技術者を育成するための研究開発費は、中小企業としては破格なほど投入しています。テーピング機や外観検査装置の開発のためには、機械系の技術の他、制御系、電機・電子系、計測系、画像処理系(情報系)といった幅広い技術が必要です。当社にとって理想の技術者は、これらのうち1分野において誰にも負けないほどの深い技術を極め、なおかつ他の分野にも広い知識を持った人です。そういう人材を育てるため、各分野の社内で定められたベテラン上級技術者で構成された教育委員が中心となって社内セミナーを開き、外部セミナーや通信教育を利用した教育カリキュラムを整備しています。それぞれの分野の権威と言われるような著名な大学教授とも連携しているので、本気で学べば世界に通用する高いレベルの技術を身につけられる環境です。

「世界一の開発者」として、誇りを持って成長し続けてほしい

東京ウエルズで働くことの魅力というのは、やはり世界最高水準の開発に携われることに尽きると思います。私たちが取り組んでいるのは自動車のようにメジャーな分野ではないし、当社は大企業というわけでもありませんが、一分野で長年世界一であり続けていることには大きな価値があると考えています。これからもずっと、東京ウエルズが目指すのはオンリーワンではなくあくまで「ナンバーワン」。これから一緒に働いてくれる若い人材にも、向上心を持って飽くなきチャレンジを続けてほしいですね。私自身、若手技術者だった頃にはよく「“技術者、勉強しなくなったらタダの人”だぞ」と上司に発破を掛けられたものでした。技術者として一生成長し続け、誇りを持って仕事をやり抜きたい――そんな思いを持った方を、お待ちしています。

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